乗鞍サマースキー
エコーラインから乗鞍大雪渓 
【#2003026】
 
雪が少なくなったとは言え、まだ十分にスキーは楽しめる。
 
 

日時:2003年6月22日(日)
パーティ:四方(CL)、酒井ま、村瀬、川田、渡部

 
     
 あいにく天気は曇りだった。そのせいかは分からないが、風もなく穏やかで、雪の緩み具合も適度だった。やはり自力で登らなくてはならないのが辛いが、久しぶりのスキーは楽しかった。
 2003年6月22日(日) 曇り
 前夜に観光センターの駐車場に着いた。軽く宴会をして、2時過ぎに寝たのだが、4時45分に叩き起こされてしまった。何でも「Run and Walk in 乗鞍」とか言うイベントが開かれるらしかった。その準備に5時前から駐車場でテントを張ったり、荷物を持ち込んだり、バタバタと人が動き始めたのだった。
 しばらくテントの中で粘ったが、ついに5時半頃諦めた。テントと車を駐車場の反対まで移動させた。でも、もう寝られない。やむなく散歩をしたりスキーの準備をしたりして8時のバスまで時間を潰すことになった。
 今シーズンから、エコーラインも一般車の通行が禁止になり、シャトルバスが運行される。でも、それは7月1日からのことだった。6月中は今までと同じ。…勿論一般車は入れない。バスは朝に登りが1便、午後に下りが1便だけだ。でも、肩の小屋口まで運行しているので登りは楽ちんだった。当初は位ヶ原山荘から歩くつもりでいたのだ。
 お陰で、 頑張って3つの雪渓で通計4本滑ることができた。
 
バスはやはり三本滝から乗ることになった。総計50数名で、バスは超満員。
最初は肩の小屋の左から稜線付近に達している一番長い雪渓を登った。山頂付近は残念ながら上の方の雪が消えていた。
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山頂もすぐだけど、今日は行かない。少し休んで息を整えて、滑る!
これだけ滑った。登り40分、下り3〜5分!

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記録・写真 酒井正樹/四方すすむ

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