| 場所 | 時刻 | 標高(概略) |
| ゲレンデトップ(ゴンドラ終点) | 8:56 | 2150 |
| 金剛堂付近 | 10:04 | 2535 |
| 8.5合目のコル | 10:57 | 2790 |
| 九合目小屋付近 | 11:14 | 2790 |
| 二の池コル | 11:53 | 3005 |
| ゲレンデトップ | 13:37 | 2200 |
| ゲレンデ下部(駐車場) | 14:01 | 1645 |
【快晴】
朝のゴンドラに乗るべく、前夜に名古屋を発った。深夜に御岳ロープウェイ・スキー場の駐車場に着きテントを張った。
無事到着と明日のツアーの無事を祈って軽く宴会を開き、そのまま就寝。
朝は太陽の眩しい日差しと、スキー場のチャイムで目が覚めた。(6:00に大音響のチャイムが鳴ったのだ)
朝食を取ったり、準備をしたりしていると早朝発のメンバーも到着。
テントを畳んで、ゴンドラ乗り場へ。
ゲレンデトップから樹林帯は、風が通らないので暑い。汗を流して森林限界へ。
ようやく金剛堂が見えてきたが、森林限界を過ぎても風は殆ど無かった。先を見ると、シュートの中が白い。前日に雪が降ったらしい。下りが楽しみになる。徐々に傾斜がきつくなり、足並みも乱れてくる頃、8.5合目のコル。
ここでゆっくり休憩を取って、九合の登りに備えた。
九合の登りも、穏やかな天気で雪も柔らかくクトーも無しで快適に登れる状況だった。2つの小屋を過ぎ、最後の傾斜を喘ぎながら越えると、二の池のコルだ。
この先はスキーでは無理なので、下山の準備にかかる。
多くのパーティと一緒だったが、いつもの沢は誰もいなく、ノートラックの薄いパウダー。
思い思いに、大きくシュプールを描いて滑ると、笑みがこぼれてしまう。この日はそれ程良い雪だった。
| 場所 | 時刻 | 標高(概略) |
| ゲレンデトップ(ゴンドラ終点) | 8:56 | 2150 |
| 金剛堂付近 | 10:04 | 2535 |
| 8.5合目のコル | 10:57 | 2790 |
| 九合目小屋付近 | 11:14 | 2790 |
| 二の池コル | 11:53 | 3005 |
| ゲレンデトップ | 13:37 | 2200 |
| ゲレンデ下部(駐車場) | 14:01 | 1645 |