概要:毎年2月から3月に「深雪合宿」と、称してパウダーを滑りに行く事になっている。
 しかし、パウダーがあるかどうかはその年・その時によって何ともしがたい問題である。
 ここ数年、実は外れっぱなし…
 北海道、それもパウダーのメッカであるニセコなら大丈夫だろう!
 と、言う事で遠征を企てた。
 しかし、またしても…全国的に少雪の年。ニセコも雪不足で、パウダーはあまり無かった。
 とは言うもののそこは、北海道。ノートラックの楽しみはちゃんとありました。
 天気も良くて、楽しい合宿だった。
 ニセコのF夫妻には、何から何までお世話になってしまった。ありがとうございました。
 

 日時:2007年3月1日(木)〜3月5日(月)
 パーティ:四方(CL)、
   鈴木よ、村瀬


 深雪合宿 in ニセコ

パウダーを求めて、今年は北海道へ遠征。

 2007年3月1日(木) チセヌプリスキー場
  チセヌプリスキー場は、コンパクトなスキー場だがパウダーが沢山溜まっていて好きなスキー場の一つだ。
  この日のウラはちょっと固めの雪で手強かった。

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 2007年3月2日(金) ニセコひらふスキー場、ニセコ花園スキー場、ニセコアンヌプリスキー場
  ニセコ全山をハシゴ。
  ヒラフから上がって、ゲートを潜って花園へ。
  藤原沢は、結構荒らされていた。脇に残った僅かなパウダーを拾って滑った。
  その後から来たSと合流してヒラフからアンヌプリスキー場へ。
  大沢はパウダーがいっぱいの時は楽しいが、南向きの斜面なので、この日はカチカチ。
  固い雪と急傾斜に手こずった。

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 2007年3月3日(土) もいわスキー場
  またまたマイナー所ではある。
  (画質がひどく悪いのは携帯のカメラで撮ったからだ。レンズが雪に負けて、周辺光量が不足してしまったようだ。)
  本当に人がいない。それでもフード付きの高速クワッドリフトが掛かっている。
  ここもウラのノートラックが楽しい。
  リフトを使って、歩かずに人の来ない所を滑れるのがニセコの魅力だ。
  夜は北海道の珍味に大満足。食べ過ぎで苦しくて動けない位だった。

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 2007年3月4日(日) ワイスホルン
  ワイスホルンは、リフトを止めてしまったので今はキャットで山頂まで連れて行ってくれる。
  バックボールは滑ると自力で登り返さないといけないからか、誰もいなかった。
  広大なノートラックを思いっ切り自分だけのシュプールを描いて滑る。登りの苦しさがあっても、止められない。
  表側は、キャットを下りた所からすぐに滑れる。でもノートラックなのだ。

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