室堂から雷鳥平に向けては、雨の溝がしっかり付いていて、春の残雪みたいだった。
照る付ける太陽を背に雷鳥坂を登ったが、何とも暑い…
雷鳥坂の途中から。 遙かに槍ヶ岳も見えた。一ノ越付近は、山屋やスキーヤー、ボーダーでいっぱい。
雄山直下の山崎カールにも、こんなに沢山の人がいました。
(詳しくは拡大写真でどうぞ)
雷鳥平のキャンプ村を上空から見ると、プラスチックのおもちゃかキャンディーを撒いたみたいで、綺麗でした。
辛い登りが終わって、楽しいダウンヒル…と、思いきや。上の方は気温が低いせいもあって、若干マシでしたが、雷鳥平に滑り込む沢の付近からは、グシャグシャ・バリバリの荒踏み悪雪。結構苦労しました。
Copyright©Birkebeiner Telemarkski Team and Susumu Shikata. All right resered.












