立山滑り納め

【山行管理#2007010】 素晴らしい快晴。しかし、雪は堅かった。

 日時:2006年11月25日(土)
 パーティ:四方(CL)、川辺、石川

 概要: 今年はなかなか寒くならない。この日も快晴なのは良かったけど、とても冬山とは思えない暖かい一日だった。
 お陰で、立山全山どこにも柔らかい雪は無さそうな状態。いや、踏み跡のない所がまず見当たらないのだった。

室堂から雷鳥平に向けては、雨の溝がしっかり付いていて、春の残雪みたいだった。
照る付ける太陽を背に雷鳥坂を登ったが、何とも暑い…

雷鳥坂の途中から。 遙かに槍ヶ岳も見えた。一ノ越付近は、山屋やスキーヤー、ボーダーでいっぱい。
雄山直下の山崎カールにも、こんなに沢山の人がいました。 (詳しくは拡大写真でどうぞ)

雷鳥平のキャンプ村を上空から見ると、プラスチックのおもちゃかキャンディーを撒いたみたいで、綺麗でした。

辛い登りが終わって、楽しいダウンヒル…と、思いきや。上の方は気温が低いせいもあって、若干マシでしたが、雷鳥平に滑り込む沢の付近からは、グシャグシャ・バリバリの荒踏み悪雪。結構苦労しました。

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