恒例・御嶽山

スキーツアー講習会(山行管理番号#2006012)
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概要 ・ 4月1日
二の池のコルからの御嶽山頂、剣が峰。

●先発隊
  四方(CL)、石川(SL)、鈴木み、山本
●後発組
  鈴木よ、伊藤、並木、山田、池田

 恒例春の講習会。
 いつもは前日に上がって、雪洞泊なのだが、今年は人と天気の都合が悪く、日帰りとなった。
 先発隊は夜に名古屋を発って、深夜御岳ロープウェイスキー場駐車場着。
 後発組は、三々五々朝のロープウェイ始発を目指して集まった。
 ところが、朝スキー場からは、
「強風のためロープウェイは運転見合わせ」とのアナウンス。ガッカリしていたら、やがて「リフトは動く」とのアナウンスがあった。
 ともかくも行動を開始した。森林限界を越えるといつものように風が吹いていた。
 3名は予定通り9合目まで登り、他のパーティは8合の小屋付近まで登った。
 そして、広大な御岳の斜面の滑走を楽しんだ。

 写真:四方
 記録:四方

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4月1日(Sat)【快晴】

 聞いた話では、前日も強風でリフトもロープウェイも止まっていたらしい。
 それなら上の方にはノートラックがあるはず、尚更登らなくては…
  やっと動いたリフトでゲレンデトップへ。
 そして、いつもの様にシールを貼って、林の中へ突入。 雪は既に重く、帰りが思いやられる状況ではあった。
 八合目を過ぎた当たりからは傾斜がきつくなって、雪が堅い所は皆苦労していた。
 ここもクトーの出番。クトー組は安心して二の池のコルまで登ることができた。その先は、かりかりのアイスバーン。氷の塊が散らばっているし、登ってもまともに滑れそうになかった。
 予定通り、9合から滑った。最初はシュカブラに足を取られて大変だった。
 上から見て右の尾根はトレースも無く、誰も滑ってきそうになかったので、ここを滑った。谷は右の斜面と左の斜面で雪質が大きく変わって、苦労した。脇の小さな尾根上は快適だった。
 ともかく春なので、日に照らされた雪と風に叩かれた雪がランダムに交じり、気が抜け無いダウンヒルだった。

スキー場の駐車場にて。
出発の準備をする面々。
  
樹林帯から森林原価以上の尾根へ。
今日は9名と大パーティのビルケバイナー。
八合目の登りに掛かり、だんだん辛くなる。空気も心持ち薄い。
八合目の小屋を過ぎて、九合を目指す。雪は固く、傾斜はきつい。
いよいよ待望のダウンヒル開始。
林間の谷で休憩の一時。


●コースタイム

■コース・タイム
4月1日(快晴)
時刻
場所
9:30
ゲレンデトップ。登行開始
10:00
森林限界の少し下
11:00
金剛堂付近
12:00
八合目付近
13:00
九合目(二の池のコル)
14:15
ゲレンデトップ
16:00
駐車場
写真 四方すすむ / 記録 四方すすむ


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