12月30日(Fri)【雪】白馬五竜スキー場
[概要]
-12月29日
集合場所の十郎の湯には多治見出発組の我々が10時過ぎに最初に到着。その他のメンバーも三々五々到着し、 23時30分過ぎに十郎の湯宿泊組は集合完了。
宴会を1時過ぎに終えておやすみなさい。
-12月30日滑走初日は五竜スキー場にて。午前中はアルプス平のゲレンデ脇の非圧雪斜面を拾いながら滑る。午後は飯森ゲレンデに移動して、同じくゲレンデ脇の非圧雪斜面を拾いながら滑る。
昨年は雪がなかったので、普通にゲレンデを滑っていたが、十分積雪があれば、ビルケはスキー場をこのように使うものなんだとよく理解できた。ゲレンデでは残念ながら終日降雪が続き視界もさえなかった。
[所感]
-名古屋に帰ってから筋肉痛が出たのであのペースで滑った場合、僕にとっては二日間が参加の限度かなと感じた。特に上腕周りの痛みがひどかった。不思議と足の方はほとんど痛みが出なかった。
-昨年来、ビルケに入っていろいろ啓蒙された効果とスキー用具を変えた効果もあって、クリーンでフラ ットな斜面ではテレマークぽい滑りになってきたなと自己評価はしていた。しかし、
これまであまり場数をこなしてこなして来なかった深雪or悪雪斜面では、相変わらず転げまくって雪まみれになっていて、それらの効果とあまり結び付いていないことが今回の合宿でよく分かった。転んでもへこたれず、故障には至らない方向での体づくりを心がけていたが、実際の山でありそうな悪雪長大斜面ではそれも限度がありそうなので、今後は深雪or悪雪滑り無難にこなすという観点で、これまでの滑りを見直してみる必要があると感じた。
記録:中西
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ゲレンデ脇のパウダーを拾いながら滑った。 |
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12月31日(Sat)【晴】白馬コルチナスキー場
[12/31(大晦日)]
●ゲレンデ:白馬コルチナ
●リフト券:お風呂券+昼食券(1000円分)+リフト券=3500円(やすいっ!!)
●メンバー(敬称略):四方、高橋、村瀬、山田、市川、酒井マ、石川、中西、三宅、小林、宇津野、並木、一進、鈴木ミ(14名)
−少し遅めの出発で、10時くらいから滑り始める。
まずはウォーミングアップ・・・・って言葉をこのチームは知らないのか???えっ??・・と叫びたくなる気持ちを押さえ込み(新人なので)、置いていかれるものかと無理やりについていくと、
朝1本目で、「・・・・(絶句) 最大斜度42°、平均斜度36°」
恐らく(ゲレンデマップを見てもどこに連れて行かれたのか全くわからない・・)「若栗ゲレンデのエキスパートコース」ではないかと。とにかく!! 1昨日と前日に降り積もった雪がドシャッとある、かなり急(・・に見えた)で広くて長い斜面だった。
※編者注(↑「稗田山コース2」でした。)
ヘルメットと言う武装をしたことで、いざっ!・・と思ったが、前日負った額の傷がうずき、腰が引ける。
「待たせてなるものか」と武士道(?)を貫き、とりあえず落ちる。
サイドの林からさりげなくニヤニヤした欣也さんが降りてくる。
お気づきだと思いますが、この調子でお昼までずっと
ニュートラックを探して、彷徨うチームメンバー。
しかし、今思うと、お昼まで楽しめたので、かなり好条件だった様に思う。
テレマーク 5日目のド初心者にこれ以上語れないのが残念。
「31日は食当だから2時にあがって、お風呂に入って、ヘルメットを買って!」
・・ってな予定だったが、あまりに面白くて2時半まで滑ってしまった。
食当リーダのイッチーと、お腹を空かせたみなさまに、お待ちいただいたことを深くお詫びしたい。
記録:鈴木み
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1月1日(Sun)【晴】白馬岩岳スキー場
スキー場 岩岳
メンバー 四方、石川、鈴木、鈴木ミ、福井、村瀬、並木、酒井、市川、高橋親子、 宇津野(記) 計12名
食当の朝は早い6時30分に起きるべきだったが、前日飲み過ぎ記憶の無いまま寝てしまい、目が覚めると7時をすぎていた。食堂に降りるとすでに、市川氏、鈴木ミさんがバリバリ働いており、やってしまった。電子レンジでお餅を食べれる状態にする係となりとなり無心に暖めていたがこの日の仕事はこれのみだった。
本日は、2日間滑った体をいたわる為、癒し系の岩岳となったがこれが大正解だった。(後述)
元日とのこともあり、ほとんどの人は昨晩遅くまで飲み明かしていたのだろう岩岳の駐車場はすいていた。ゴンドラ待ちもほとんど無く山頂へ付くとピーカン
だった。多分、ビルケには行いの良い人が多い。
山頂からの景色はすばらしいの一言、難点を言えばスキー場のため一緒に見ている人が多いこと位だろう。
滑り始めは北斜面Bコース、真ん中がコブで両ハジが悪雪の急斜面、新人の福井・鈴木ミさんも臆すことなく突っ込んで、アルペンで問題なくさらりと降り
てきた、非常に前向きだ、その姿勢を見習わなければと懸命に滑った。
2本目からは緩い東側斜面に移動、福井さんは石川氏の指導でテレマークターンに取り組み、高橋親子は基本練習、それ以外の人は立ち入り禁止のギリギリの
残った新雪を切り取るように端ばかり滑っていた。
昼食をとるために一回山麓に降りようと間違って岩岳沢コースへ迷い込んでしまった。
しかし、ここには新雪がたんまりと残っていた、みんなコルチナ・栂池に行ってしまい。岩岳は競争率が低いのだろう、パトロールもいい人で
「怪我に気をつけて滑ってね。」
のみ。昼食をとった後もここで日が暮れるまでみんなで新雪三昧で遊んでいたらしいが、食当の四方・宇津野は2本のみで泣く泣く帰ったらしい。
記録:宇津野
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1月2日(Mon)【晴】白馬みねかたスキー場
★メンバー 四方、石川、鈴木、鈴木ミ、福井、村瀬、並木、酒井、市川、高橋、一進、村上
★ゲレンデ 白馬みねかたスキー場
★天気 曇り
この日、四方隊長は午後よりスクールレッスンがあるため、午前中のみ同行。そして、新潟より村上氏が参戦。
みねかたスキー場は、リフトが3基の小さなスキー場。昨日の岩岳と異なりコンパクトなスキー場にほっとする自分。
全員集合後、第一ロマンスリフトで山頂へ。私は市川師匠のもとパノラマゲレンデでテレマークスキーレッスン。みんなはそのまま下に消えて行きました。
(スンマソン、こんな報告しか出来ないずらよん。)
しばらくのレッスン後、師匠は撮影のために皆のところへ。私も、たまに下まで降り、リフトからの応援(?)を受けながらトロトロがんばるv(^^;
逆に、リフト上からザクザクと深雪に突っ込んで行く皆をボーっと観察。
黄色いウエアの方、派手に転んでましたね。。。笑
昼、カーサで休憩。
(経営がスキー場になったので昨年までのメニューはないとのこと)
午後も、団体で滑るみんなに時々合流(!?)しながら、楽しく滑る。モコモコする深雪がこんなに楽しいものだとは、アルペンやボードの頃には思いませ
んでした。
時折、市川師匠のカメラ撮影が入り、皆さんカメラを意識した滑りになる。
記録:福井
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1月3日(Tue)【雪】白馬みねかたスキー場
スキー場 白馬みねかたスキー場
メンバー 石川、鈴木、鈴木ミ、福井、村瀬、並木、酒井、市川 計8名
長野県北部に大雪警報の出されたこの日。白馬みねかたスキー場はゲレンデパウダー状態だった。
出発時に車がスタックしたり、路面でスリップしたりトラブルもあった様だが、とりあえず白馬みねかたスキー場に無事到着。
これで合宿最終日。4日間、これだけ食べたのに未だどん欲にパウダーを攻めるビルケバイナーだった。
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