恒例・奥美濃ハイキング

舟伏山と瓢ヶ岳(#2006006)
HOME ・ TOUR TOP
概要 ・ 9月17日 ・9月18日
舟伏山山頂
 2005年9月17日(土)〜18日(日)

CL:山田
 石川、鈴木よ、鈴木美、四方

概要
9月17日
9月18日

  秋の始めはゆっくりとした奥美濃のハイキングが恒例だ。
 街や観光地の喧噪から離れて、自然に浸る機会なのだ。今年は少し無精をして、奥美濃とはちょっと言えないかも知れない、奥美濃の入り口の山にターゲットを絞った

 写真:四方
 記録:四方

このページのトップへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このページのトップへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このページのトップへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このページのトップへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このページのトップへ

 

9月17日(Sat)【晴】


 初日は舟伏山。この様な名称の山は各地にあるが、この山も遠望すると舟を伏せた様な広い山頂を持つ山だ。ただ、最近ではこの低い山を眺める場所が殆ど無い。 昔は濃尾平野の北の方から良く見えたのだけど。
 いずれにしろ標高は1,040mのヤブ山で、これと言って特徴の無い山だけど、奥美濃の入り口にあっていつも気に掛かる山の一つではある。
 418号線を神崎川に沿って瀬見の方に曲がると日永に至る道になる。神崎から左に折れて登山口に着いた。
 駐車場、トイレ、登山標識など、一応設備は整っているが利用者はそれ程多く無さそうだった。 この日も我々の他にはパーティはいなかった。
 車を止めて準備をし、出発。最初は山腹に付けられた登山道を行く。つづら折れの道をしばらく登ると、尾根の上に出た。秋とは言えまだまだ歩くと汗が流れる。天気も良かった。尾根の上に出ても余り風は無く、涼しい尾根道の期待は外れた。
 やがて山頂部の一端に上り詰めた。 山頂は広い。山頂は西側が高くなっていて、三角点も西の端にあった。
 山頂について休憩していたら、一匹の蛭を発見。
 西ルート下部の夏坂谷には蛭がいるらしいが、まさか山頂で出会うとは思っていなかった。
 下山は蛭を警戒しつつ、西ルートを下りた。
 この日は結局山頂の一匹以外にはIの靴の中で潰れた一匹を発見しただけだった。


駐車場。
最初の尾根への登り
樹林の中の一登りを終えると、道は尾根通しになる。
2ピッチ程で山頂に到着。
日永岳、ドウの天井等奥美濃の山々が近い。
南は岐阜市から濃尾平野が望める。
山頂は草原状
休憩していたら、一匹の蛭を見つけてしまった。
ルートは東ルートから西ルートへの周回コース。
山頂を後に西ルートを下る。
 

 下山後は、長良川の河原まで下りてキャンプを張った。川には屋形船も出て鵜飼をやっていた。
 真剣に見ていた訳でもないが、河原からでは暗くもあってあまり、鵜飼そのものは見えなかったが…

 

下山後は長良川の河原で宴会。ノラネコも遊びに来た。

このページのトップへ

9月18日(Sun)【晴】

 明けて日曜日、この日も晴れた。前夜の宴会で飲み過ぎのパーティなので、舟伏山のまた奥にある日永岳に登る予定を瓢ヶ岳に変更した。
 瓢ヶ岳は奥美濃の入り口と言うより、濃尾平野の北端と言った方が良い様な位置にある標高1,163mの低山だ。
 かつては信仰の山だったが気軽に登れるので、週末になるとハイカーが多い山だと聞いていた。この日も確かに中高年の幾組かのパーティに出会った。
 しかし、登山道は整備中で、興ざめなことに山頂近くの登山道は重機で削り、階段を作っている所だった。山頂からの展望も悪くないので、多くの人に登って貰いたい気持ちは分かるが、ちょっとやり過ぎではないかと思った。今のままでも登山道は十分に踏まれて、歩くのには問題ないのだから。階段を登って山頂に至るのは勘弁して欲しい。

手入れの行き届いた植林地から登る。
案内標識も充分
瓢ヶ岳山頂
高賀山方面。縦横に走る林道が痛々しい。

 

Copyright(C)2005 BIRKEBEINER TELEMARK-SKI TEAM, All Rights Reserved.