鈴鹿沢登り・ツメカリ谷

鈴鹿山脈・釈迦ヶ岳西面の沢(#2006002)
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概要 ・ 8月7日 ・ コースタイム
白滝谷を下って愛知川で涼むパーティ
 2005年8月7日(日)

CL:四方
 石川、村瀬、池田、鈴木美

概要
8月7日

 今年も恒例、沢登り講習会。
やはりシーズン前に一回は馴れた沢で、基本をおさらいすることが良い様だ。
 暑い日を狙って予定を立てたつもりだったけど、台風のせいで涼しく、過ごしやすい日になってしまった。

 写真:鈴木美・四方
 記録:四方

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8月7日(Sun)【晴】

  前夜遅くに朝明に着いた。途中の道端にテントを張って、宴会をしていたら、虫に喰われてしまった。
 でも、翌朝は良い天気になったので、鈴鹿の主稜線を乗り越えて、愛知川へ急いだ。いよいよツメカリ谷だ。でも、今年は水量が少なくてちょっと物足りなかった。


羽鳥峰にて。相変わらず伏木谷は蒸し暑い。羽鳥峰で一息。
天気も良く、まさに「沢登り日和」。羽鳥峰を後に白滝谷を下る。
白滝谷を駆け下りて、愛知川に飛び込む
泳いだり飛び込んだりして、愛知川を下り、ツメカリ谷の出合へ。
出合の下は大瀞。でも今年は水量が少ない。多い年の半分位か…
入り口付近のゴルジュ帯
あまり大胆に泳ぐ所はなかった。
淵に掛かっていた丸木橋は無くなっていた。右に立っている枯れ木がその橋だったみたいだけど。
左のゴルジュの出口を登る
綺麗な淵と小滝が続く
谷が左にカーブすると、核心部の大滝。
今日はちょっと迫力に欠ける。
行方不明になっていたザイルを探し出して持ってきたけど、結局出番はなかった。
いつもは寒い釜の中も、気持ちよく泳げた。
どんどん流芯に入って登っていく。
新人もがんばる
 
二股も過ぎて、源頭が近づいてくる。
裏くぐりの滝も、肝心の滝の簾がちょっと寂しい。
水流が少なくなって、疎林の中を流れるようになったところで、左岸の尾根に上がって、反対側に駆け下りると、そこがアマゴ谷。
ここを下って白滝谷に戻るのだ。

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写真:鈴木美、四方

 

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