3月19日(Sat) 石徹白シャーロットタウンスキー場
やはり春の連休とあって、道路が混雑して到着は遅くなってしまった。
しかし石徹白スキー場、一日滑るような場所ではなかった。半日券(\2,000)を買って1時間程滑ったら飽きてしまった。小休止して呑んだビールが美味かった。心を引き締め(!?)数本の滑りを追加して民宿に向かった。
宿は期待していなかったが、予想以上に良かった。食事も美味しくて満足だった。
翌日は高鷲スノーパークまで送ってもらったりしてすっかりお世話になった。
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途中のコンビニで見つけた「名古屋シリーズ」のポテトチップス。 |
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3月20日(Sun) 大日岳から石徹白へ
さて、これが本命。
朝食事をして、身支度してから民宿の車で高鷲スノーパークまで送ってもらった。
山頂からこの民宿まで滑り降りようと言う計画だ。ゴンドラに乗ってスキー場トップまで。シールを貼って準備をした。
トップはちょっと寒かったが、歩き出すとすぐに暑くなった。
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ゴンドラ終点で出発の準備。 |
スキー場トップから山頂までは1時間も掛からない。トップから山頂が見えるような気がしたが、見えたのは贋トップ。本当の山頂は贋ピークに登ると見える。途中ちょっと下って、山頂着。
山頂は風が強くて寒かったので、ドロップポイントを探しがてら、風を避けるところを探して少し下った。あわよくば、水後山まで稜線伝いに行けたら…と、甘いことを考えていたが、1666mピークの手前辺りからは雪庇の張り出したナイフリッジだった。アンザイレンしてツボ足なら何とかなりそうだが、スキーが邪魔になる。1666m手前のコルから予定通り沢へ降りることにした。
北面の沢の中へ滑り込んだ。稜線付近は風に磨かれてツルツルの雪だが、数メートルも下ると結構なパウダーだった。
沢の中は、楽しいパウダーあり、悩ませる重い雪、どうしようもないクラスト、難しい湿雪…色々な雪が次々に現れた。
沢に降り立ってしばらく行くと本流に水流が出てきた。クレバスとスノーブリッジに気をつけながら更に下ると林道が出てくる。この頃には本流(朝日添川)は立派な川になってとても渡渉出来るような沢ではなくなった。行く手には野伏岳と尾白山が大きい。
林道が合流している除雪終点から少し歩いて、左手の切り開きを登った。尾根を越えて滑り込めば宿の裏へ出るはずだから。
目論見は当たって、宿の駐車場の横まで滑っていくことが出来た。
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コース・タイム
下の図はSUUNTO X6で記録したものをパソコンにダウンロードしたものだ。
縦軸は標高、横軸は時間なので、休憩したり立ち止まったりしている所は水平部が長くなる。
従って実際の地形断面を表示したものではないので、注意して欲しい。
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