オータムキャンプと風越山
恒例、オータムキャンプ。いよいよシーズン間近 
【#2004019】
 
紅葉包まれた大平集落。
去年は朝起きたら銀世界だった。お陰で夜は寒かった。
今年はそんなこともなく、暖かい2日間だった。
 
 

日時:2003年11月1(土)〜2日(日)
パーティ:川田(CL)、四方(SL)、酒井ま、鈴木、山田、村瀬、市川、吉戸×2,井上、高橋

 
     

 シーズンイン間近。オフシーズン最後のビッグイベントがこの「オータムキャンプ」だ。
 今年はドタキャンが多くて、最終的には少し寂しいメンバーになってしまったが、伊那谷の紅葉を堪能することができた。
 土曜日は朝名古屋を発って夕刻大平に着いた。
 大平は廃村だが、昔の民家を有料で開放している。今年借りたのは、満壽屋さんだった。去年の民家(からまつ家)の斜め向かい。
 

 2003年11月1日(土) 晴れ
陽のあるうちは時期的に、観光客がウロウロしていたり、勝手に家の中へ入ってきたりして、落ち着かなかった。でも、日暮れ頃には静かな村に戻った。
宴会の準備をしているうちに、いつしか日も暮れ、燃えるような紅葉に降る程の星が取って代わっていた。
この夜の主役は牛肉の「さがり」…横隔膜だ。炭火を起こして、ミディアムレア程度に軽く焼く。
それをスライスしたのを肴に酒を飲む。
今シーズンのスキーのことを話すつもりだったけど、結局は酔っぱらって、あまり何を話したか覚えが無かった。

酔っぱらいと言ってしまえば、それだけだが、美味しい酒と肴で、みんな幸せそうな顔になっていたから、まぁ良いではないか。
  
 003年11月2日(日) 快晴
朝起きると、雲一つ無い快晴。
二日酔い気味の目には、ちょっと眩しすぎる。
ともかく、借りた民家を掃除して、体調の悪い数人を除いて、風越山のハイキングに出発。
登山マラソンのコースでもある、この山はしっかりした登山道と標識が完備されていて、飯田市民の行楽の場になっているようだった。
ファミリー登山のパーティが沢山いて、結構賑やかだった。
天気が良いので、登っている時は汗をかいた。
でも、止まると結構涼しい。
登山口から山頂まで標高差900m。結構登るのだ。
  途中の展望台からは、南アルプスが端から端まで見渡せた。
左は鋸岳。仙丈から北岳、塩見そして赤石、その右の方に池口岳から深南部の山々。そして富士山。

山頂直前から石段が現れ、その奥には鳥居も。そして鳥居を潜って更に石段を登ると白山神社の奥の院。
ここから山頂までは登りで15分程だった。

山頂でゆっくり休んだ後、下山。
帰りは、虚空蔵山を通るコースだ。

虚空蔵山の展望台からは、飯田の町並みとその向こうの南アルプス。その間の里山の紅葉と息を呑む様な素晴らしい景色が一望だった。


 コース・タイム
2003年11月2日
場  所 
時 刻
風越山公園
1006
虚空蔵岳分岐
1137
白山神社奥の院
1227
風越山山頂
1242
1304
白山神社奥の院
1315
虚空蔵岳分岐
1344
虚空蔵岳
1409
風越山公園
1445
記録・写真 四方すすむ



ホームへ    ツアーのトップへ