シンガポール(セントーサ島と中華街)
9月11日(Sun)【晴】
いよいよ最終日。名古屋への飛行機は深夜1時に出発する。22時30分にホテルにバスがピックアップに来るとのことだったので、この日は丸々一日遊べた。
まずはシンガポールのそのまた先にあるセントーサ島へ行った。セントーサ島は島全体がリゾートになっている。市内から車で直接行くことも出来るが、地下鉄でシンガポール港(Harbor
Front)まで行き、そこからゴンドラで港を越えて入園することも出来る。
下の写真がそれだ。港には巨大な客船も着くのでゴンドラはビルの上から出る(14階だったかな?)。 そして港をまたぎ越して島の入り口に到着。途中には鉄塔が一カ所だけ。なかなかスリリングだった。ゴンドラも普通のキャビンと「グラスキャビン」と言って、足下がガラスになっていて下が見えるものがあった。
島の中には、水族館を初め色々な施設がある。巨大なマーライオンもある。島の中には無料のバスが頻繁に走っていて、移動は結構便利だった。
しかし、リゾートの目玉はビーチだ。アジア大陸で最も南にあるビーチだそうだ。その端にはアジア大陸最南端のモニュメントもあった。
またここにはピンクのいるかがいて、ショーを見せたり、触らせたりさせてくれることになっていたが、この時は改装中でクローズされていた。実はピンクのいるかを目当てに行ったのだが、ちょっとガッカリ。
セントーサ島で遊んだ後は、チャイナタウンへ。アジアの音楽のCDやDVDが安い。中秋節の日曜とあって、人も多かった…と言うより、大変な人混みであった。
夕食は屋台で食べた。安くて美味しい。アジアはやはり屋台ですね。
これで、2週間余りの旅行が終わった。
深夜にチャンギ空港に着いた。帰りの便はANAとの共同運航便だった。安いパッケージツアーの旅客でいっぱい。こっちは格安とは言えちゃんとしたシンガポールエアの往復航空券なのにズルいな〜…と、思っていたら、エコノミークラスは満席になってしまったようで、ビジネスクラスに回して貰えた。シートは広くて快適。食事や飲み物も当然ビジネスクラスのものだった。安いパッケージツアーの人達と同じ飛行機になったお陰か。微妙にラッキーな帰途であった。
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金沢出合付近。まだ林道は続く。 |
こんな感じで沢は延々と続く |
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世界中どこにでもある中華料理 |
チャイナタウンのメインストリートの中央分離帯にも、ランタンサファリの張り子が。 |
中秋のお祭りを示す幟がそこここに。 |
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