ワイナリーツアー
Waipara Valleyのワイナリーを訪れて。
9月6日(Tue)【晴】
NZのワインは美味い。毎日マーケットで買い込んでくる。ある日、ワイナリーから女の子が数人宣伝に来てた。試飲をさせて貰ったら、パンフレットと地図をくれて、
「ここにいるから遊びに来て!」と、言われた。
だからその気になったのでもあるけど、前々からワイナリーへは行ってみたいと思っていた。
話しをすると現地でお世話になったSがワイパラバレーのワイナリーに片っ端から電話を掛けて、予約を取ってくれた。ただ平日は公開していないワイナリーもあって、結局6カ所予約が取れた。くだんのワイナリーは残念ながら、日にちが合わなくて行くことが出来なかった。
Pegasus Bay
最初に訪れたのは、ここペガサスベイ。英国調の建物と庭が格調高い雰囲気を出していた。
飲みたいワインを言うと、蛇口からグラスに少しずつ注いでくれる。最初でもあって、皆ちょっと緊張気味。
庭を見たり、休憩したりして、ゆっくり酔いを覚まして次へ…
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英国調の広い庭。向こうの方に葡萄畑が見える。 |
レストランにもなっているお洒落な建物 |
Weipara Downs
次はワイパラダウンズ。出てきたのは、ラグビーのユニフォームみたいなのを着たお兄さん。
「日本から」と言うと、「ジャパンワインチャレンジ2005」でゴールドを取ったと言う賞状を出して見せてくれた。
ここは倉庫と醸造工場だけ。建物は全く素っ気ないけど、お兄さんの説明とワインが良かった。気さくな人で色々飲ませてくれたし、樽からも自慢のワインを飲ませてくれたりもしたのだ。
さすがゴールドを取っただけあって、本日最高のワインであった。
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倉庫のような所で飲ませて貰った。 |
熟成中のワインも樽から直接 |
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葡萄畑。日本の様に頭の上ではない。 |
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Muddy Water
ここは、英国調のいかにもなワイナリーではなくて、現代的なシンプルで品の良いワイナリーだった。
「テースティングに来た。」 と、言うと一通り見学をさせてくれた。そして事務所の様な所で座ると、いきなりワインを抱えて来て、
「好きなのを自由に飲んで!」と、本人もおしゃべりをしながら、タバコなぞ取り出して一緒に飲み始めてしまった。テースティングではなく単にタダ(無料)のワインを飲みに来ただけ、と言った雰囲気になってしまった。
アットホームで良いのだけど…
ここのワインはきつい味だけど、ちょっと変わっていて、今までにあまり飲んだことのないワインだった。
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良い雰囲気の本館 |
倉庫にはワインがいっぱい |
庭もシンプルだが、しっかりと手入れしてある |
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「試飲」ではなく、ただ飲むだけ! |
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Waipara Springs
お昼になって、お腹も減ってきたのでワイパラスプリングスで、お昼を食べることにした。
天気も良いので庭のテーブルに座ってオーダーした。待っていると羊が逃げ出して、お姉さんに抱きかかえられて連れ戻されてきた。牧羊犬は我々の食べ物が気になって、テーブルの回りを離れない。
この頃にはそろそろ皆良いが回り始めていて、単なる酔っぱらいも出始めた。
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ランチ |
脱走した羊を捕まえてきたお姉さん |
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もう、殆ど酔っぱらい。 |
羊より、人間の食事が気になる |
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Sheewood Estate
食事をしてゆっくり休憩した後は、しゃーウッドエステートへ行った。
ここも現代的な明るい作りのワイナリーだった。
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やはりNZは風見キーウィ。 |
ここも洒落た作り |
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Cantubery House
最後はカンタベリーハウス。このワイナリーは場所も良くて結構観光に力を入れている様だ。
しかし、朝から飲み続けでもう殆ど飲めなかった。テイスティングなので本当は飲んではいけないのだ。口に含んで味や香りを確かめたら、吐き出さなくてはならないのだけど、もったいなくてどんどん飲んでしまった。素人にはワイナリーツアーは一日に5軒位が限度の様であった。
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大きい。いかにも「観光ワイナリー」 |
ここもレストランを兼ねていた |
反対側に回ると、芝生の広大な庭 |
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広いテラスも |
回りは葡萄畑 |
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