クライストチャーチ郊外で楽しんだ一日
9月4日(Sun)【晴時々曇り】
日曜日にはクライストチャーチ郊外のリカトンで蚤の市が開かれるとのことで、この日は郊外の観光と散策に当てることになった。
先ずはリカトン。郊外の競馬場の敷地でマーケットが行われていた。これが「Riccarton Rotary Sunday Market」。古いものが沢山出品されるとのことで、
「ひょっとするとアンティークの良い家具でも手に入るかも…」と、思って出かけた。勿論外国の「蚤の市」、実際にどんな物か見てみたい気もあった。
マーケットでは実に色々なものが売られていた。銹びたブリキの缶とか使い古した工具とか「本当に買う人がいるの?」 と思うものから、日用品、野菜、食料、アクセサリーやおもちゃ…
あまりこれというものは無かった、と言うか見つけられなかった。下の写真の羊の毛皮。「犬のマット」と、書いてあったものはいかにもNZらしいし、$15と格安だったので我が家のネコ達のおみやげとして一枚買ってきた。
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マーケットの入り口で。 |
やはりNZはヒツジか |
何だか分からないものも売ってる |
サンデーマーケットを十分に見て楽しんだ後は、郊外へ出かけた。クライストチャーチの中心から車で30分も走ると郊外の丘の上まで登れてしまう。日曜日だったので余計に多いのか、多くの人が来ていた。
ロードレーサーやマウンテンバイクで登っている人、山頂からのシングルトラックを羊に見られながら下っている、マウンテンバイクやハイカー。この日はいなかったけど、しっかりした岩も沢山あってロッククライミングのゲレンデにもなっているそうだ。
町の中も公園みたいだけど、簡単にこんなアウトドアスポーツのフィールドに来れるというのも、日本では考えられないことだ。
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ここがてっぺん。 |
海も間近に |
この辺りの岩場でロッククライミングも出来る |
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回りには羊や牛も沢山 |
反対側はLYTHELTONの港町 |
MTBで下っていたシングルトラック |
お昼近くになったので、LYTHELTONへ下ることにした。LYTHELTONの港はクライストチャーチを作ったイギリス人が最初に上陸した場所らしい。彼らはWEDDING
PATHを幌馬車で越えたと言うことだ。 今は尾根沿いにScenic Port Hill Driveと言う文字通り景色の良い道路が走っている。
何人かはWEDDING PATHを歩いてLYTHELTONへ下り、残りは車でScenic Port Hill Driveを景色を楽しみながらLYTHELTONへ向かった。降りたLYTHELTONは、静かな港町だった。昔のイギリスがそのまま残されているような良い感じの町だ。
港の博物館を見学して出てきたら、クラシックカーが走ってきてアベックが降り立った。見ると1925年製のアストンマーチンだった。街の中を歩いていると、その他にも1950年代の車等はざらに走っている。建物自体も1930年代のものが沢山あるので、古い車が走っていてもおかしく思えない街だった。
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マーケットの入り口で。 |
やはりNZはヒツジか |
メインストリート |
宿に帰ってきてから、夕方散歩に出かけた。
ハグレー公園とその先にあるMONA VALE。公園では皆相変わらず歩いたり走ったりしていた。桜が咲き始めていた。
MONA VALEはエリザベス調の建物が残っていることで有名な場所だ。しかしその建物は観光化されていて、イマイチ。
だけどこの街区にはエイボン川に沿って見事な建物が沢山建っていた。庭の前に綺麗な川が流れ、自分の家の島があったり、船着き場があったりする。庭も広くて芝が美しいし、建物も豪壮だった。
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ハグレー公園にある巨木。
こんなのが無数にある。 |
子供達もちゃんとヘルメットを被って走る |
こんな格好で通勤したりしてる。 |
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自転車専用の信号も |
MONA VALEの邸宅 |
河畔では鴨も遊んでた |
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