ニュージーランド・ツアー

2005年8月28日〜9月11日
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ハグレイ公園、朝や夕方には歩いたり、走ったりして運動している人が多い。

Christchurch郊外観光
9月2日(Fri)【曇】

 この日は仕事の関係で後発で来る、Yを迎えに空港に行くことになっていた。ついでに郊外の観光をすることにした。
 郊外という程ではないが、宿の近くにある大きな公園、それがHAGLEY PARKだ。
 クライストチャーチの人達はここで運動しているのだろう。多くの人が訪れる。エイボン川が曲がりくねって公園の中を、脇を流れている。ガイドブックによると、総面積182ヘクタール、世界第6位の広さをもつ公園らしい。 本当に広い。公園の回りを一回りすると2時間位かかるのだ。


北ゲート。宿から一番近い。
ゴルフ場・ラグビーのコートもある。
これは公園の端にあるカレッジ
   
冬なのに水仙初め花が咲き乱れている。
 

 日本から到着したYを無事迎えて、先ずは「WILLOWBANK WILDLIFE RESERVE」へ行った。皆空港の近くにあるのだ。野生動物公園とでも訳せばいいのだろうか。こじんまりした動物園だけど、色々な動物がいた。お目当ては、ニュージーランド名物のキウィだった。夜行性なので、キウィのエリアは真っ暗。隅に薄暗いランプが幽かに灯っているだけだった。入り口には「キウィが寝ているから、静かにするように!」と標識も出ていた。勿論写真のフラッシュは厳禁。暗い中何とか、数羽のキウィに対面することができて、感激。

   
優しい目の馬。でもちょっと大きくて怖い
いたずら者の、Kea。ここにもいた。
これが、キウィ。(実は剥製!)

 次は、INTERNATIONAL ANTARCTIC CENTRE。南極のブリザードを体験できる部屋や、南極基地の様子。南極の自然等色々展示があった。
 全て、綺麗でゆったりとなっているのは、やはりニュージーランドだからか。
 そして、その後はRoyal New Zealand AIR FORCE MUSIUM。ニュージーランド空軍の展示場。巨大な格納庫の様な中に、懐かしい飛行機が沢山展示してあって感激だった。

国際南極センターの入り口
気温-30℃、風速50mのブリザードを体験
Air Force Musiumの入り口
イギリス系なので、ヨーロッパの飛行機が多くて珍しい。
英国空軍を代表するスピットファイアー
なぜかロッキードP51ムスタングも
滑走路には懐かしいYS11が空軍塗装で。

 到着以来食事は殆ど自炊をしていた。朝は勿論、早起きしてお弁当を作ってスキー場に行き、帰りに食料の不足分を買って、夕食は宿で作っていた。
 この日の夜は全員揃ったことを祝って、町の中心部にある中華料理店へ繰り出した。JOYFUL RESTAURANT、安くて美味しいので混んでいたが、予約してあったので無事席に着けた。ワインは持ち込みOK(!!)。

話も進む。箸も進む。ついつい頼みすぎて、食べきれない程だった。
   
     

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