ニュージーランド・ツアー

2005年8月28日〜9月11日
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Mt.Cheesemanのリフト券

9月1日(Thu)【曇り】

  2日続けてハードなクラブフィールドだったので、この日は易しいゲレンデ、と言うことで「Mt.Cheeseman」を選んだ。
 ここはクラブフィールドとは言うものの、ロープトーではなくて、Tバーがあるファミリーゲレンデと言うことだった。確かに、今までとは違ってジュニアのスキースクールが花盛りだった。子供達はここのロッジに合宿してスキーを習っているらしい。
 残念ながら、この日は強風で上のリフトは止まっていた。稜線からのバーンが美味しそうなのに…
 Yは、「2日滑ったので今日はスキーはお休み。」と、言ってArthur's Passの方へ一人でドライブに出かけてしまった。
 スキー場は本当にゲレンデらしく広くて傾斜も緩い。何よりもロープトーではなくてTバーなのが楽ちん。 ナッツクラッカーのお世話にならなくても良いのだ。昨日までとは大違い。ちょっと物足りなかったけど。
 もとより雪が少ないのだ。もっと雪があれば、色々滑る所もありそうだ。
 何本か滑って、ロッジで休憩することにした。風も段々強くなってきた。
 そう言えば、駐車場で準備をしている時にパトロールのような人が来て、
「今日は風が強いから、午後リフトが運休するかも知れない。チケットオフィスで確認するように。」とか何とか言ってた。
 確かにランチを食べていると、風が酷くなって、スキーラックは倒れるは、スキーは飛ぶは、リフト乗り場の柵も飛んでしまったり、で大変だった。見ている内にリフトは運休になってしまった。確認するも何も、止まっていることは一目で分かる。ランチの後はドライブを終えてYが迎えにくるまでロッジで景色を眺めながらビールを飲んでまったりしてしまった。
 NZはビールやワインが美味しい。そして安い。飲んべえには天国のような所だ。日本ではビールは大体同じ値段だけど、こちらは銘柄によって値段が違う。
 地元カンタベリー州のビールと謳っているのはCantabry Draught(CD)、この看板はホテルやモーテルの軒先にも出ていて、地元では有名らしい。


72号線からクレーギーバーンの手前で入る。
スキー場まではやはり結構怖いダート
こんな山の中だ
ゲレンデ全景。Tバーが延々と伸びている
楽々Tバー。ナッツクラッカー不要!
第1Tバー終点
ゲレンデは広くて快適。雪がもう少しあったら…
   
地元のビール。CDがカンタベリーの代表格(?)
 

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