9月1日(Thu)【曇り】
2日続けてハードなクラブフィールドだったので、この日は易しいゲレンデ、と言うことで「Mt.Cheeseman」を選んだ。
ここはクラブフィールドとは言うものの、ロープトーではなくて、Tバーがあるファミリーゲレンデと言うことだった。確かに、今までとは違ってジュニアのスキースクールが花盛りだった。子供達はここのロッジに合宿してスキーを習っているらしい。
残念ながら、この日は強風で上のリフトは止まっていた。稜線からのバーンが美味しそうなのに…
Yは、「2日滑ったので今日はスキーはお休み。」と、言ってArthur's Passの方へ一人でドライブに出かけてしまった。
スキー場は本当にゲレンデらしく広くて傾斜も緩い。何よりもロープトーではなくてTバーなのが楽ちん。 ナッツクラッカーのお世話にならなくても良いのだ。昨日までとは大違い。ちょっと物足りなかったけど。
もとより雪が少ないのだ。もっと雪があれば、色々滑る所もありそうだ。
何本か滑って、ロッジで休憩することにした。風も段々強くなってきた。
そう言えば、駐車場で準備をしている時にパトロールのような人が来て、
「今日は風が強いから、午後リフトが運休するかも知れない。チケットオフィスで確認するように。」とか何とか言ってた。
確かにランチを食べていると、風が酷くなって、スキーラックは倒れるは、スキーは飛ぶは、リフト乗り場の柵も飛んでしまったり、で大変だった。見ている内にリフトは運休になってしまった。確認するも何も、止まっていることは一目で分かる。ランチの後はドライブを終えてYが迎えにくるまでロッジで景色を眺めながらビールを飲んでまったりしてしまった。
NZはビールやワインが美味しい。そして安い。飲んべえには天国のような所だ。日本ではビールは大体同じ値段だけど、こちらは銘柄によって値段が違う。
地元カンタベリー州のビールと謳っているのはCantabry Draught(CD)、この看板はホテルやモーテルの軒先にも出ていて、地元では有名らしい。
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72号線からクレーギーバーンの手前で入る。
スキー場まではやはり結構怖いダート |
こんな山の中だ |
ゲレンデ全景。Tバーが延々と伸びている |
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楽々Tバー。ナッツクラッカー不要! |
第1Tバー終点 |
ゲレンデは広くて快適。雪がもう少しあったら… |
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地元のビール。CDがカンタベリーの代表格(?) |
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