出国→シンガポール→ニュージーランド(クライストチャーチ)
8月28日(Sat)〜8月29日(Mon)
朝、名鉄電車で空港へ。市内から中部国際空港へ行くには名鉄電車とバスしか無い。しかし、この電車がヒドイ!
まず、ともかく混むのだ。分かっていたので指定席を予約してあったのだけど、金山の駅で乗ったものの、デッキから先へ進めなくて立って行くハメになってしまった。空港は「成功」とか言ってるが、アクセスがともかくヒドイ。毎回飛行機に乗る度、腹が立つ。世界最悪の空港だ。
ともあれ、無事全員集合し、見送りのビルケ達とも出会えた。皆で話しながらビールを呑んでいたら、もう出発の時間だ。
"Final call to Singapore.(いや未だ日本なので日本語だったかも…)."のアナウンスを聞きながら足早にゲートに向かった
。
機内では、ビールにワイン、ジンにコニャックと、呑みまくった。機内食も美味しい。さすがシンガポールエアー。飛行機はほぼ定刻通り午後にシンガポールに到着。
クライストチャーチへの乗り継ぎ便まで、 5時間程あるので予定通り無料のシンガポールツアーに出かけた。これは空港がサービスでやっているツアーで、出国しないでシンガポールへ入国する(Immigrationを通らない)ので、バスからは一歩も降りることが出来ない。いわばツアーバスの中だけ、外国なのだ。ガイドは現地のおじさん。シンガポールの宣伝を含めて、破裂音の酷い大声で喋りまくる。言ってることの半分も聞き取れないけど、大声が頭の中にガンガン響いて頭が痛くなった。他のお客さんが、
「マイクのボリュームを下げてくれませんか。」
とか、頼んでいたけど、あまり変わらなかった。マイクなしでもガンガン響くのだ…。
夜になって、また飛行機に乗って、クライストチャーチへ。飛行機の中は寒かった。シンガポールからは東に飛んで時差が4時間。夜が4時間短くなるので、あっという間に夜が明けた。そして、到着したニュージーランドは(冬のハズなのに)思いの外暖かかった。晴天の昼間はTシャツ一枚で過ごせる程だった。さすがに夕方には寒くなったけど。
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中部国際空港から出国 |
飛行機は憧れのシンガポールエアー |
シンガポールを経由して、クライストチャーチ空港に到着 |
空港ではちゃんと佐藤君が出迎えてくれていて、一安心。彼にはこの後10日剰り本当にお世話になった。
まずはレンタカーに荷物を積み込んで、宿に向かった。途中で10日分の食料を買い込む。(山のように買ったつもりだったけど、あっという間に無くなってしまった。)
Strathen Motor Lodgeはコンパクトでこぎれいな宿だった。 寝室が二つと、居間そしてキッチンにシャワー室にトイレといった構成。裏庭にはスバ(ジャグジー)もあった。
とりあえず、荷物を置いて先ずはクライストチャーチの市内観光に出発。 市内までは歩いても15分程なので徒歩で向かうことにした。クライストチャーチは「ガーデンシティ」とか呼ばれるけど、まさにその通り。古いイギリスの町並みに紛れ込んだようだった。どこも綺麗に手入れされた庭と公園。町の真ん中を流れる川もとても美しく、日本のように何でもかんでもコンクリートで固めてない所がすごい。
宿の近くにはハグレイ公園と言う公園があって、これがまた綺麗でかつ広大だ。真ん中にはビクトリア湖と名付けられた池があって、水鳥がいっぱいいるし、ゴルフ場やラグビーのコート等もある。朝・晩は皆ランニングしたり自転車で走ったりしていた。
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ストラザンモーターロッジ。10日間の宿だ |
クライストチャーチの中心部。町の真ん中にこんな綺麗な川が流れている。護岸が無くて、芝が美しい。 |
観光用のトラム。町の雰囲気に見事に溶け込んでいる。 |
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クライストチャーチ大聖堂 |
ハグレイ公園。郊外にはこんな広大な公園が。 |
公園に沿って歩くと宿も近い。 |
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