4月5日(土)
名古屋を土曜夕方出発。
高山付近で食事をしてから安房道路の料金所手前の駐車場にてテント泊。
テントの中では、いつものように深夜まで宴会。
4月6日(日)【快晴】
素晴らしい天気だ。テントから出ると、真っ白な笠ヶ岳が美しかった。そのピラミダルな山頂部は、ちょっと日本離れした感じも受けた。
久手牧場から入山。林道もあったが、正面の尾根を直登。
時々傾斜は緩くなるが、全体にかなりの急登。クトーを装着して林間を登った。
突然目の前が開けて、雪原が現れた。夫婦松だった。
天気が良いせいか、景色は素晴らしい。槍から焼岳、常念、笠ヶ岳。行く手には猫岳。そして西の方遙かには白山。。。多くの山々が手に取るように眺められた。
足下には朴の木平のスキー場が見える。レースをやっているようでアナウンスも風に乗って聞こえてくる。
ゆっくり休憩して下山は旧ペンタピアスキー場後を目差して下った。
しかし、スキー場跡は藪の先。遙か彼方だ。
急な斜面から沢へとトラバースを繰り返しての下降。
斜度がきつく陽の当たる場所はデブリや雪の玉が転がっていて、雪崩が怖い。
急傾斜、悪雪、密生した藪の三重苦の様なダウンヒル。
とてもスキーにはならなかった。
しかし、やっと出たスキー場跡はノートラックの広い斜面。
当たり前だが、誰もいない。全部僕らのモノだ!
ペンタピアスキー場は春の重雪に足を取られながらも、楽しく滑ることが出来た。
●コース・タイム
| 日時 | 時刻 | 場所 | 標高(m) |
| 4/5 | 1600 | 名古屋発 | |
| 1700 | 川島ICにて集合 | ||
| 1930 | 高山 | ||
| 2100 | 安房道路駐車場 | ||
| 4/6 | 0830 | 久手牧場発 | |
| 0900 | 第1段の急斜面突破 | ||
| 0950 | 夫婦松台地前の斜面下 | ||
| 1040 | 夫婦松付近の台地着 | ||
| 1120 | 夫婦松発 | ||
| 1230 | ペンタピアスキー場トップ | ||
| 1300頃 | 久手牧場付近駐車帯着 |
記:四方・写真:四方

















































