2001年8月16日〜17日 常神海水浴
 久しぶりに日本海へ海水浴に行った。目的…勿論海水浴だが、新鮮な魚をたっぷり食べたい、ってのも大きな目標だった。
 敦賀から三方五湖を過ぎて常神岬をどんどん北上。
 ホントに、どこまで行くの?って感じで、やっと着いたのがここ、「常神海水浴場」。
 海水浴場とは名ばかり。漁村である。
 砂浜はあまりない。磯が多いが水は透き通ってきれい。魚が沢山泳いでいた。
 人はあまり泳いでいない。それでも常神にしてはかなりの人出だったらしい。
 宿のお兄さんに、船で手頃な場所まで連れて行って貰って、海水浴をした。
 すぐに皆マスクとシュノーケルのを着けて潜り始める。確かに魚も沢山いて、潜って眺めているのも楽しかった。でも、主な目的は、「漁」サザエやアワビを採ること。
 残念ながら、お盆の後とあって殆ど取り尽くされた感じ。アワビはさすがになかったが、小さいサザエはいくらか…
 宿の人に頼んで、湯がいて貰ったサザエ。  →
 この日の漁獲であった。小さいから柔らかくて美味しいこと…
自分たちで採ったサザエはご愛敬。
やはり、メインは「舟盛り」だ。
鯛やヒラメの舞い踊り、ではないが、新鮮な刺身をど〜んと。ホラね。
 舟盛りだけじゃ済まない。
←まだまだあるぞ〜

 頭の中を覗いたら、未だ飲み込んだばかりの小魚も。↓
 翌日は御神島まで渡して貰った。
←何やら無人島に漂着したビルケバイナー、って感じ。
御神島から常神半島の先端を見たところ。常神は右の奥の方にある。↓