2001年7月20日
 携帯大っ嫌いの僕だけど、止むに止まれぬ事情からついにPHSを買わされてしまった。
 今回買ったのは、これ↓
 DDIのカード型PHSモジュールだ。デジタル専用のカードなので、ボイスは使えない。まだ、この辺で抵抗しているのだ。(^_^;

 PIAF対応のプロバイダのアクセスポイントに繋いでみた。64Kは上手くいかない。仕方がないので32Kだ。自宅がADSLになってしまったので、何とも遅く感じる。それでも出先からアクセスできるのは確かに便利。

 このカードを作っているのは「日通工」と言う会社だ。しかし、問題が一つあった。
 あろうことか、Mac用のCCLファイルを日通工は作ってくれていないのだ。フルサイズのPCMCIAカードの方はちゃんと「Mac対応」になっているのに…
 ショップのお兄さんが、
「インターネットのホームページでMac用のCCLファイルを見たことがあるよ。」
って言ってくれたので、それをアテにして買ってしまった。
「なかったらどうしよう。」と、心配しながら帰って、Yahooから検索してみた。
と、あったあった「仰天(ぎょうてん)イカモノ堂」のホームページにちゃんとあった。
 最初はちょっと心配だったので、Winノートに挿入してドライバソフトをインストールしてみた。しかし、どうやっても繋がらない。悩んで、一晩考えた。プロバイダのホームページを丹念に眺めていると、
なんと、PIAFのアクセスポイントは一般のモデムやISDNとは電話番号が違うではないか。考えてみれば当然だ。くそ!これで半日つぶしてしまった。
 電話番号を変えて、無事繋がった。
 次はMacだ。Winは結構設定が面倒だったので、おそるおそるやってみた。でもMacはCCLファイルをシステムフォルダにコピーしただけで、直ぐに設定できた。アッという間に繋がってしまった。
 こんなに簡単なのに、なぜ日通工はMac対応を考えてくれないのだろうか?
 「イカモノ堂」の高橋さんに心から感謝した。CCLファイルをありがとう。