2001年7月5日(インターネットが10倍速くなった日)

 ホントはもう少し前なんだけど、なかなかアップロードするヒマがなかった。

 そう、そうなのだ。今までINS64のISDNで繋がっていた我が家のインターネットが、ADSLの1.5Mbpsになった。7月5日はその記念すべき日なのだ。
 それを記念して、ビルケバイナーのホームページもリニューアルしてみた。
 最初Java Scriptが上手く動かなかったりして随分苦労したけど、結局この形になった。
 Netscape 4.xのユーザーの人は"Title"タグをブラウザが解釈しないのでゴメンなさい。IE5.x以降だと、インデックスページのメニューボタンにポインタを載せると、簡単な説明がポップアップするはずだ。
 これが分からなくて一日かけてしまった。


 しかし、「速い」&「常時接続」は良いことだ。
 最初はお定まりで、画像をダウンロードしたり、動画のストリーミング配信を眺めて感激したりしていた。
 今まで電話代が気になってつなげることが出来なかったサイトも安心してネットサーフィンできるからね。
勿論スピードも圧倒的に速いから、今までは待ちくたびれたものも一瞬にして見れる。
また、ファイルのダウンロードがメチャ速い。5MBのファイルが1分掛からずに落ちたのにはびっくりした。
これなら、CD-ROMをそっくりそのままインターネットで送信しても1枚が2時間掛からない。
調べものも途中で諦めることなく徹底的に追及できる。
 いや〜、快適快適。これがFTTHになったらまだこの10倍。
 やっと日本のネット環境も使い物になるようになってきたと言えるか。
 一般の人がどんどんインターネットを使うようにするには、やはり安く・速く・簡単に繋がらなくてはならない。モデムでATコマンドがどうしたとか、ダイヤルをしてネゴシエーションを待つとか…そんな状況ではやはりそれが理解できる人にしか使えないのではないか。
 あとはこれで接続料がせめて今の半分以下。つまり電話の基本料金程度になればね。
 それが、あのちょっと前のITを理解できない恥ずかしい日本の首相だった人が(あの人でさえ言ってた)、これからの情報化社会の基礎というか前提というか、インフラの基本でしょうね。