2004年10月10日
ミケが首輪を付けない理由

 晴れの特異日のハズの10月10日に台風が襲来!
 今年は、夏以来毎週末に雨が降ったり台風が来たりで、嫌な天気だ。

 さて、ミケが我が家に来た頃はノラネコ生活で苦労してたのだろう、随分痩せていた。体もランに比べて一回り小さかった。。

これこれ、こんな風だった。→
これが今年の1月の写真。10ヶ月程であのほっそりしていたミケは、すっかり「おばさん体型」になってしまった。(下の写真)
ランよりも逆に一回り大きくなってしまった。でも、顔は大きくならない。その結果、首が顔と殆ど同じ太さになって、首輪をしても簡単に取れてしまうようになった。もとより、この太さの首輪はもう「猫用」の範疇を越えていて、一番大きいものを買ってきても、バックルの穴がギリギリなのだ。
最初はランにいじめられていたのだけど、今はすっかり貫禄もついて、何をされても殆ど平気。
それもそのはず。食べる量が違う。気がつくとランのご飯も横取りして食べていたりする。

時々はブリッ子をしてお母さんに抱かれることもあるけど。。。

一方ランちゃんの方は、もっか次々に新しいイタズラに挑戦中。
夜になると、「玄関に行きたい!」と、玄関へのドアの前でドアが開くのを待っている。
猫って言うのはこう言うの得意ですね。じ〜っと待っていると、何故か自動的に開いてしまうのだ。

ドアが開くと飛んでいって、網戸によじ登る。これは前からの芸なので、無視していた。
所が、最近どうも網戸とランの爪との音が少し違う。心配になって見に行ったら、網戸のフチを毎日少しずつ破っていた。気がついた時はランが通り抜けられるギリギリまで破った後だった。もう少し気がつくのが遅かったら、脱走してただろう。
「危ない危ない。」
そう思ってみると、アチコチの網戸が少しずつ破ってあるではないですか。大変なイタズラでした。
 

 毎朝早起きのランちゃん、夜も早い。
 夕食を食べるともう、お休みモード。無理矢理起こして写真を撮ったけど、眠くて機嫌の悪そうなこと。↓