2004年7月10日
よい子は早寝早起き

 どうも、最近アップデートが怠りがちで、お叱りの言葉をいただいた。
 申し訳ない。でも、赤ん坊ネコの頃はやはり毎日どんどん変わるのだけど、ある程度大きくなると、変化が少なくてなかなかホームページに手が伸びなくなってしまうのだ。

 でも、少しずつ頑張って載せていきますので、見捨てないでお付き合い下さい。

 夏になって、夜明けが早くなった。そう、4時台にはもう明るくなるのだ。
 ミケは知らん顔して寝てるけど、 ランちゃんは早暁スズメが「チュン」と啼くと、ガバと跳ね起きる。それだけなら良いのだけど、僕の所へ来て、
「お父さん、鳥さんが起きたよ!遊びに行かなくては!!」
って起こしに来るのだ。
「寝てる場合じゃないよ。起きて鳥さんと遊ばなくては…」
こんな騒動が毎日、明け方に繰り返される。
  なるべく知らない顔して寝てる様にするのだけど、アチコチ噛み付いて起こすのだ。
冬なら布団の中に潜り込んでいれば良いのだけど、さすがに夏ともなるとそうはいかない。手や足は布団から出てしまう。勿論顔も。鼻とか足の裏とかに噛み付いてくるのだ。どうして僕の弱い所が分かるのだろう。
しばらく飛び跳ねたりして遊んで、その後はネコ達はヒトのベッドを横取りして、寝てしまうのだ。

二人が一緒に遊び始めると凄まじい。
8本の足が2両連結の特急電車の様になって、家中を駆け回る。それも床だけではない、階段は勿論のこと、机から台の上、壁へと駆け回る。
もう少し勢いがあると天井も走るかも知れない。。。

絵の後ろに隠れて、飛びかかるのも大好き。
気が付くと絵は倒れ、油絵の具はアチコチ剥がれてしまっているのだ。
↑久しぶりにお母さんが「フワフワ」を買ってきてくれた。
↑大喜びで遊び回るラン。
遊び疲れて一休みのお二人さん↑

よい子は早寝早起き。
夕食を済ませてくつろいでいると、いつの間にか寝てしまうラン。
また明日の朝は小鳥の囀りと共に起きて、はね回るのでしょうか。きっとそうでしょう。
  

  ミケは遅くまで付き合ってくれるけど。。。